2 ANDRITZスクリーンスクロール遠心分離による脱水機
スクリーンスクロール遠心分離機の製造で60年以上、950台の設置実績
新型のHX型では、摩耗を減らし、部品の迅速な交換を可能にし、保守性を高める革新的な機能を備えています


特徴
●固形分を穏やかに遠心加速し、粒子の破損とスクリーンの摩耗を低減(実績のあるアンドリッツのジェントルフィーダーフィーディングシステム)
●自動洗浄システム、ケーキ洗浄機能、オプションの摩耗防止機能”
●スクロールとスクリーンは簡単にアクセスでき、取り外しが可能なため、カートリッジを取り外すことなく、簡単にメンテナンス作業を行うことができます。
●プロセス配管を取り外すことなく回転アセンブリ全体を交換でき、大規模なメンテナンス作業でもダウンタイムが8時間未満に短縮されます。
●スクロール自体は、コスト効率と迅速な修理のために特別に設計されたモジュラーユニットで、摩耗した部品は標準的な工具を使って個別に交換できます。
これらの新機能は、メンテナンスコストを最小限に抑え、稼働時間を最大化します。”
用途例 スペントグレン(ビール仕込み粕)の脱水と洗浄
HX1000型は1時間あたり48トンの約82%水分の麦芽カス(スペントグレン/BSG)
からウィーク麦汁約1%を回収し、BSGの水分を約60%にまで下げることができま
す。1%の麦汁を回収することで年間30万キロリットルのビール工場で約320トンの
麦芽の削減につながります。マッシュタンクを使用すると年間25,000m3の水の削減に
つながります。CIPが可能で製造ラインでの使用も問題ありません。

