ANDRITZ Separation GmbHは、オーストリアのANDRITZ AGの分離技術部門で、従来からビール製造プロセスの中心技術であるキャンドルフィルターのキャンドル部やマッシュフィルターの濾過プレート、ロイタータンの目皿盤を製作し、OEMベースで各種専門メーカーに機器を提供してまいりました。
また、近年発酵タンクのコニカル部に沈殿した酵母とビールの分離により、オートリシスの発生を防止しながら良質なビールと酵母の分離技術を開発、また、麦芽粕からサニタリー遠心分離機で圧力を加えることなく麦芽粕から麦汁を回収し、大幅にビール麦芽の使用の削減に継げる技術の開発を行っております。
2024年ANUGA Foodtech国際展示会において、金賞を受賞した抽出技術は、常温でキャビテーション効果を利用することで、オリーブの葉や果物の皮等から最高品質のポリフェノール、植物タンパク質、アミノ酸などの貴重な栄養素が得られます。
抽出度温度が低いため、製品の酸化が抑えられます。
弊社は主に下記機器を日本及び韓国にご紹介しております。
製品ラインナップ
●ダイナミッククロスフローフィルター(DCF) ー製品品質を向上させる濾過機
●TURBEX(液体/個体抽出機) ー低温(約30℃)短時間(約1分間)による飲料製品抽出とSDGsにも貢献する食品残渣のアップサイクルに適した抽出機
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